かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

当院は「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」です

 

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所とは、平成28 年4月より新設された制度で、厚生労働省により決められた基準を満たすことで認可を受けることができる、地域完結型医療推進を行う歯科医療機関のことです。
これは、日本では、
「50歳以上の人の約半数が歯周病によって抜歯している」
「不定期に通院している人ほど抜歯の本数が多い」
「定期来院している人々は新しいむし歯の発症が少ない」
という報告を受けて、厚生労働省が、これまでの「削って詰める治療、付いた歯石をとる」のような治療優先型の歯科医療の在り方を改め、虫歯にさせない、歯を失わないための継続的な検査やメインテナンスが組織的に行える歯科診療所としての要件を定めて認定しているものです。

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所の認定を受けるためには、下記のような条件を満たした上で厚生労働省が認定します。患者さんが安心・安全に治療を受ける体制を整えていることが前程となります。

施設基準

具体的な患者さまへのメリットとして、
むし歯になりそうな歯へのフッ素塗布が毎月保険で行えるようになります。
歯周病の治療が終わり歯周病の状態が安定した患者様は毎月のメインテナンスが保険適用になります。

歯周病が多くの疾患に影響を及ぼし、その発症や進行のリスク因子になることが明らかにされています。(心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病、骨粗鬆症、アルツハイマー病、早期低体重児出産 等々)
「ピンピンコロリの法則 〜おでかけ好きは長寿の秘訣〜」の著者でもある首都大学東京・大学院 星 旦二 教授は『かかりつけ歯科医をもつ』人ほど寿命が延びるとともに、要介護にもなりにくいことが明らかになった」と報告されています。

当院は患者さま一人ひとりへ、「生涯にわたって安心・安全な治療を提供」することはもちろん、「定期的なお口の検診や予防を図る」ことで、患者さまの健康に寄与することができると認められた歯科医院です。
今後もメインテナンスを行う、かかりつけ歯科医院として益々の医療機能と品質の向上に鋭意、積極的に取り組んでまいります。

ホワイトニングとティースクリーニングの違いは?

加齢によって黄ばんでいる歯や遺伝によって変色した歯の色素を分解し、歯を白くするのがホワイトニングです。また、歯の表面に沈着している汚れや歯石などを取り除く術式がティースクリーニングです。分かりやすく言うと、歯の汚れを取り除いて本来の色にするのがティースクリーニング歯そのものの色を白く漂白して本来の歯よりも白くするのがホワイトニングです。

医療安全対策に十分な設備

  • ①自動体外式除細動器(AED)
    ①自動体外式除細動器(AED)
  • ②救急蘇生セット
    ②救急蘇生セット
  • ③口腔外バキューム
    ③口腔外バキューム
  • ④デンティスター
    ④デンティスター
  • ⑤オートクレーブ
    ⑤オートクレーブ